【2022年8月最新版】アプリでの取引がおすすめ!暗号資産(仮想通貨)取引所について解説!

【2022年8月最新版】アプリでの取引がおすすめ!暗号資産(仮想通貨)取引所について解説!

24時間いつでも取引のできる暗号資産(仮想通貨)は、タイムリーかつ簡単に取引ができるスマートフォンのアプリが重要です。本記事では、日本の主要な取引所のアプリをメインに解説していきます。

取引アプリとは?

2020年末から急激に値上がりを始め、売買益で「億り人」になった人もいるという暗号資産(仮想通貨)。

近年、有名な企業や機関投資家が金に代わって暗号資産(仮想通貨)へ投資を始めていたり、日本でも「金融×テクノロジー」というフィンテック技術需要の高まりを受けて、暗号資産(仮想通貨)への注目度は今後ますます高くなっています。

暗号資産(仮想通貨)の投資を始めるにあたって、まず取引所で口座開設する必要があります。その後、銀行等から入金し、日本円を暗号資産(仮想通貨)へと交換します。24時間取引ができるので、「仕事や家事と並行して投資」や「ちょこっと副業」をするなら、アプリの使い勝手は非常に重要です。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所

1.コインチェック

コインチェック

(画像=コインチェック公式HPより)

Coincheckの概要
取扱通貨数 17通貨 今後も上場が期待できます!
(BTC,ETH,ETC,LSK,FCT,XRP,XEM,LTC,BCH,,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,
OMG,PLT)
最低取引数量(BTC) 500円(0.001BTC以上)(販売所)
500円以上かつ0.001BTC以上(取引所)
手数料 無料
送金手数料 BTC : 0.001BTC
ETH : 変動手数料制
XRP : 0.15XRP
入金手数料 銀行振込 : 無料
コンビニ入金 : 770円~
クイック入金 : 770円~
出金手数料 407円
レバレッジ取引

コインチェックは、国内最多の17種類の暗号資産(仮想通貨)の取扱があります。また、コインチェックのアプリは、初心者にわかりやすい操作感が好評で、国内ダウンロード数No.1のアプリです。

アプリを起動すると、17種類の通貨が一覧で並び、通貨の名称・チャート・現在の価格を一目で確認できます。右上のフキダシマークを押すと表示されるチャット機能では、通貨を取引しているユーザーの声をリアルタイムで読むことができ、初めて投資する際の参考に使えます。

メイン画面で通貨をタップすると、詳細なチャートと購入・売却ボタンが表示される。チャートは1時間・1日・1週間・1ヵ月・1年と簡単に表示を切り替えることができ、トレンドを把握しやすくなっています。購入・売却のボタンをタップして単位を入力すれば、簡単に暗号資産(仮想通貨)の売買をすることがきます。総資産の項目では、投資している通貨が色分けされて円グラフで表示されるため、簡単に投資している暗号資産(仮想通貨)バランスを確認することが可能となっています

「朝イチ通知」の設定をオンにすると、「通貨の上昇・下落の通知」「値動きに関する毎朝の通知」などを受け取れます。いちいちアプリを起動しなくても、スマホに通知が来るので仕事や家事の合間に必要な情報を把握できます。

さらに、ウィジェット機能を活用することで、ホーム画面を左スワイプするだけで通貨名・チャート・現在の価格を一覧でチェックできます

また、Apple Watchアプリもあるため、Apple Watchからも簡単に確認することができます。

移動中などに気軽に値動きを確認できれば、タイミングを逃さず賢く投資できちゃいます。

コインチェックの口座開設はこちらから★

2.ビットフライヤー

(画像=ビットフライヤー公式HPより)

bitFlyerの概要
取扱通貨数 13通貨
(BTC,XRP,ETH,XTZ,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT)
最低取引数量(BTC) 0.00000001BTC(販売所)
0.001BTC(取引所)
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01~0.15%
送金手数料 BTC : 0.0004BTC
ETH : 0.005ETH
XRP : 無料
入金手数料 銀行振込 : 無料
クイック入金
住信SBIネット銀行 : 無料
住信SBIネット銀行以外 : 330円
出勤手数料 220~770円
レバレッジ取引

ビットフライヤーは日本初の販売所サービスを開始した取引所で、国内取引量最多です。サービス展開は日本だけではなく、アメリカやヨーロッパでも行っています。

ビットフライヤーのメイン画面では、「販売所」「取引所」「Lightning」を切り替えることができます。「Lightning」とは、暗号資産(仮想通貨)・FX・先物取引に対応した取引所です。FXでは、レバレッジをきかせて元手の数倍の取引をすることができますが高リスクなため、投資上級者向けです。

販売所では、全12種類の暗号資産(仮想通貨)の通貨名・現在の価格・チャートを一覧で確認できます。

また、24時間前の価格からの変動率が大きい順になるよう、自動的に通貨の並び替えが行われる便利な機能も備えています。短期投資で値動きの激しい通貨を狙う場合、操作しやすいです。

さらに、キャンペーン情報などがアプリに掲載されます。いち早くお得な情報を入手し、キャンペーンに参加しちゃいましょう。

ビットフライヤーでも、「価格変動通知」の設定をすることで、ビットフライヤーが定める価格変動率を超えた際にプッシュ通知でお知らせが届きます。また、ウィジェット機能を活用してアプリを起動せずに値動きをチェックすることもできるようになっています。

bitFlyerの口座開設はこちらから

3.GMOコイン

(画像=GMOコイン公式HPより)

GMOコインの概要
取扱通貨数 14通貨
(BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,BAT,OMG,XTZ,QTUM,ENJ,DOT,ATOM,XYM(10/20~))
最低取引数量(BTC) 0.01BTC
手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出勤手数料 無料
レバレッジ取引 最大4倍

GMOコインは、オリコン顧客満足度調査で高い評価を得ている取引所です。東証一部上場のGMOインターネットグループに属しており、セキュリティ対策にも注力しています

GMOコインは、「GMOコイン暗号資産ウォレット」というアプリをリリースしています。プルダウン式メニューで、「取引所(現物)」「取引所(レバレッジ)」「販売所」を選択できます。

販売所を選べば、全14種類の暗号資産(仮想通貨)の通貨名・現在の価格・価格変動率が表示され、通貨名をタップすると、金額を入力して、売却や購入ができます。「日本円で〇円分」と指定する「金額指定」と「ビットコイン〇BTC分」など通貨単位で指定する「数量指定」の2つの方法があります

GMOコインでも、他の取引所と同じく、プッシュ通知を設定すれば、前日の終値と比較して価格が上昇・下落した際に、現在価格と前日比をお知らせしてくれる機能があります。外出中も価格変動を見落とす心配がありません。また、ウィジェット機能を活用すれば、リアルタイム価格や前日比を手軽に確認できます

さらに、GMOコインでは、プロ向けのチャート機能や分析機能が充実しています。画面を4分割して同時に複数のチャートを表示したり、チャートの足種を選択したりでき、トレンド系7種、オシレーター系5種の全14種類のテクニカル指標を利用でき、単純移動平均線、指数平滑移動平均線、MACD、RSIなどがあります。

GMOコインは投資経験者にも初心者にも非常に使い勝手の良い機能が満載です。

GMOコインの口座開設はこちらから

4.DMMビットコイン

(画像=DMM Bitcoin公式HPより)

DMM Bitcoinの概要
取扱通貨数 11通貨
(BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTU)
最低取引数量(BTC) 0.001BTC
手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
出勤手数料 無料
レバレッジ取引 最大4倍

DMM Bitcoinは、現物取引で3種類、レバレッジ取引で9種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている。取り扱い通貨の種類はそこまで多くないが、DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化しており、国内でイーサリアムクラシック・モナコイン・クアンタムのレバレッジ取引ができるのはDMM Bitcoinだけです

レバレッジに注力していることからもわかるように、DMM Bitcoinはやや上級者向けの取引所と言えます。アプリも、パソコン版に劣らない高機能が搭載されており、プロの投資家から高評価です。

メイン画面には、レート・トレード・チャート・入出金・口座振替・マーケット・レバ手数料証拠金などの項目があります。レートでは、表示設定や並び順を自由に変更することもできます。また、チャートを見ながら「ワンタッチ注文」することもできます。

「マーケット」を見ると、主要国の経済指標を一覧でチェックでき、経済指標が公開された際にアラートが届く設定も可能です。

DMM Bitcoinのアプリは高機能なので、投資中級者〜上級者におすすめと言えます。他の取引所で暗号資産(仮想通貨)投資に慣れ、「現物取引だけでなくレバレッジ取引にも幅を広げたい!」というタイミングでの口座開設がおすすめです。

DMM Bitcoinの口座開設はこちら

暗号資産(仮想通貨)アプリのメリット・デメリット

暗号資産(仮想通貨)の取引アプリを利用するメリット

取引アプリを利用するメリット

  • 移動中や家事の合間に値動きを手軽にチェックできる
  • 急な価格変動を通知で受け取れる
  • 便利かつ高機能な取引ツールを利用できる

 

アプリのメリットは、24時間どこでも投資できることです。暗号資産(仮想通貨)は突発的な価格変動が非常に多いです。数時間でも価格が大きく変動する場合があり、その度に何度もパソコンを起動して値動きをチェックするというのは手間です。

アプリなら、移動中や家事の合間にサッと値動きをチェックできます。また、プッシュ通知やウィジェット機能など、便利な機能も豊富です。通知設定をしておけば、値動きを通知で受け取れるので、見落としで損をしてしまう可能性もありません。

投資のチャンスを掴むには、タイムリーな値動きチェックできることが必須です。投資の成果にも直結するので、本記事を参考にアプリの使い勝手を比較して自身にとって使いやすい取引所を選びましょう!目指せ「億り人」!

暗号資産(仮想通貨)の取引アプリを利用するデメリット

取引アプリを利用するデメリット

  • 覗き見などで周りの人に投資額を見られてしまう可能性がある
  • スマホを紛失したときのリスク

 

アプリでは、投資している金額を一目で確認できる便利さもありますが、「会社で休憩しているとき」や「友人とランチをしているとき」などに、アプリをチェックすると、周りの人に投資額を見られてしまう可能性があります。特に満員電車などでは、見ず知らずの人に画面が見えてしまうリスクもあります。アプリを利用する際は、周囲に人がいないかなど、注意を払うようにしましょう。

各取引所はセキュリティ対策を非常に強固なものにしていますが、利用者がスマートフォンを紛失すれば暗号資産(仮想通貨)の盗難リスクも出てきます。アプリをダウンロードする際は、スマートフォンにパスコードを設定したり、二段階認証を設定したりしましょう。

アプリを利用してお手軽に暗号資産(仮想通貨)の取引を行う

暗号資産(仮想通貨)は値動きの激しい投資商品です。ほんの数秒、数十秒で大きく上昇・下落することがよく起こります。このような特性を踏まえると、24時間いつでもどこでも手軽に操作できるアプリを上手く活用することが必須です。

取引所によって、アプリの機能や取り扱い通貨の種類は大きく異なります。初めて暗号資産(仮想通貨)投資をするなら、コインチェックやビットフライヤーが使いやすいです。経験を積み、さらに高機能なツールを使っていきたい人は、GMOコイン、レバレッジ取引でハイリスク・ハイリターンの取引をしたい人は、DMMビットコインがおすすめです。